
チュンラタンはお嬢様の身分を隠し、麻痺した夫アッキーの介護を3年間続けてきた。3年後、夫の初恋の相手ワーユが戻り、その座を奪うためにチュンラタンの浮気をでっち上げる。アッキーはその嘘を信じ、自らの手でチュンラタンの子を中絶させる。チュンラタンは結婚生活に完全に絶望し、離婚を申し出てウタイトン家に戻る。ワーユはピサラット家に入り、アッキーを離婚させるため、自分がアッキーの子を妊娠したと偽る。チュンラタンは夫の麻痺した足を治すために努力する。アッキーは妻を手放したくなく、絶えず絡みながら妻の本当の身分を少しずつ知っていく。二人の誤解はその過程で徐々に解けていく。ワーユはアッキーが自分を愛したことがないと知り、復讐としてチュンラタンを誘拐する。アッキーは妻を救うために進んで死のうとするが、二人の関係は元通りには決して戻らない。

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