平陽王・唐錦書と首輔・顧連城が手を組み、策を巡らす。唐錦書はまず顧連城に江子胥が定めた真筆を持ち去らせ、その後、密謀の中で雲鶴に絵画をすり替えさせるよう顧連城を説得する。寿宴の場で、江子胥が献上した絵画は偽物だと判明し、瑞王・蕭継塵は嘲笑う機会を得る。唐錦書が現れ、さらに追撃し、江子胥が王府の銀を横領して偽物を購入し斉大人を騙し、寒門出身の学子の評判を落としたことを暴露する。最終的に、唐錦書は公衆の面前で平陽王府と江子胥との一切の関係を断つと発表し、江子胥の権貴にすり寄る夢は完全に打ち砕かれる。
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