今回冒頭では、蘇卿卿の侍女である桃紅が「醒水薬」を持ってきて意識不明の霍南と霍北を救おうとするが、時すでに遅かった。そこへ実姉の蘇曼麗が現れ、子供たちが蘇卿卿の部屋から連れ去られたことを理由に彼女を殺人犯だと濡れ衣を着せ、家法を用いるよう命じる。蘇卿卿がまさに打ち殺されようとしているその時、彼女は蘇曼麗に天罰が下ると激しく非難し、空には突然稲妻が走った。間一髪のところで、将軍の霍長風が駆けつけ蘇卿卿を救い出す。その一方で、子供の霍北が目を覚ます。蘇卿卿は絶体絶命の状況から反撃に転じ、蘇曼麗こそが真犯人であると指摘し、ここで物語は一転し謎を残す。
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