今話は、昏睡状態かトラウマから目覚めたばかりの主人公レスリーの視点で展開する。記憶のフラッシュバックで、夫アルフレッドが親友エラを残酷に殺害する場面が蘇る。現実では、血まみれのアルフレッドは、ステーキの準備という嘘で罪を隠蔽しようとし、レスリーを優しくなだめ、シャワーを浴びるよう促す。それは、友人であり自身の恋人でもあるケイトが来る前に現場を片付けようとする意図だった。レスリーが無意識に死体が隠されている場所へ向かうと、アルフレッドに無理やり止められる。盲導犬リリーの警戒吠えが、レスリーがついに危険な状況にいることに気づかせ、裏切りと復讐をかけた対決が始まろうとしていた。
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