物語は、武術の達人であるヒロインの江小寧(ジャン・シャオニン)が、街でハンサムだが体調の優れないヒーローの霍君霆(フォ・ジュンティン)と偶然出会う場面から始まります。霍君霆は助けを求めた後、江小寧にもたれかかって倒れてしまい、彼女に「当たり屋」だと誤解されます。直後、チンピラの一団が現れ、霍君霆を連れ去ろうとしますが、江小寧は立ち向かい、「排山倒海」(山をも覆すような)という見事なカンフーでチンピラたちを撃退します。その後、喉の渇きを癒そうとした江小寧は、誤って霍君霆の車にあった薬の入った水を飲んでしまいます。薬が効き始め、倒れそうになった江小寧を、ちょうど意識を取り戻した霍君霆が掴みます。物語は緊迫した対立の中で幕を閉じます。
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