レワットは家に帰ると、妻のトールンが体調が悪く食事もとっていないと使用人から聞かされる。部屋に入ったレワットはトールンの額の怪我に気づき、トールンは即座に離婚を切り出す。レワットは激怒し、その目的を問い詰める。トールンは、子供が欲しい、それによって富豪としての地位を固めたいと明かし、体外受精(IVF)まで提案する。レワットはそれを極度に軽蔑し、きっぱりと拒否する。レワットが部屋を出た後、トールンは苦しい回想に沈む。ライバルであるアピンヤから、レワットの子供を妊娠したと電話で自慢されたことを思い出したトールンは、夫が子供を望んでいないのではなく、自分との子供を望んでいないのだと、初めて失意のうちに悟る。
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