林月怡は夫の徐睿が主催する会社(君睿)のジュエリー発表会に同行しようとするが、「大物が来るので手が回らない」という理由で徐睿に軽くあしらわれ、断られてしまう。徐睿は謎のジュエリー界の大物「金枝雀」に取り入ろうと躍起になっていたが、その大物が林月怡の隠されたもう一つの正体であるとは知る由もなかった。林月怡は部下の孫から、徐睿が「金枝雀」に招待状を送ったと聞き、これを機に「金枝雀」本人の姿でサプライズ登場することを決める。発表会当日、徐睿の秘書であるジュリーは特別待遇で入場を許されるが、林月怡は警備員に止められてしまう。林月怡が最高級の招待状を提示すると、会場は騒然となり、立場が逆転する幕開けとなった。
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