塞外との緊迫した状況に対処するため、大夏の太子、上官修は自ら凌煙閣を訪れ、閣主・姜若寧に助力を請うた。しかし、姜若寧は朝廷の事には関わらないという原則を理由にこれを拒否した。閣主・姜若寧は高い地位にありながらも、心にあったのは御膳大会に参加しようとしている妹の姜若雲のことだった。彼女は、生まれつきの赤い瞳が不吉な兆候と見なされ、家族に見捨てられた悲惨な幼少期を思い出す。妊娠している妹と再会すべきか迷っていた矢先、妹が崖から転落死したという悲報を聞き、衝撃を受ける。姜若寧は悲しみと憤りに震え、妹は謀殺されたと確信し、自ら山を下り、真相を究明することを決意する。
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