エラとメイソンの結婚式場。愛人のリディアが「亡き兄の未亡人」という偽りの身分で悲劇のヒロインを演じ、同情を買おうとエラを逆モラルハラスメントで追い詰める。メイソンはリディアを公然とひいきし、エラの8年間の尽力を無視するどころか、「自分はリディア母子に借りがある」とエラを「利己的」だと非責する。このクズ男と悪女の共謀による侮辱に対し、エラは二人が8年間にわたって不倫関係にあり、隠し子のノアをもうけている真相を衆前で暴露する。メイソンがエラとの結婚など一度も考えていなかったとヒステリックに認めた瞬間、エラは見事に変身を遂げ、その場で離婚を宣言。謎の大物ダミアン・クインに電話をかけ、「新郎を替える」と高らかに宣言する。
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