今話では、錦衣衛指揮使の傅景修が事件を調査するため、偽名を使い入学することを決意する。そして、彼が疑っている標的である「徐文瑾」と同じ書舎に住むよう指定する。その夜、傅景修は部屋に忍び込み捜査するが、女装した楚晩清(徐文瑾の身代わり)の身体を調べる際、その細い腰に疑念を抱く。目を覚ました楚晩清は刀を手に傅景修に対峙し、「知府の息子」という身分を偽って威嚇する。翌日、傅景修は正式に同窓となり、楚晩清が以前「男色が好き」と嘘をついたことを利用して反撃し、彼女に自分と同じ床で寝ることを強要する。これにより、楚晩清は身分が露見する危機に陥る。
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