5年ぶりに再会した沈雨欣と周景宸。周景宸は5年前に渡した翡翠のペンダントの行方を問い詰めるが、沈雨欣は捨てたと嘘をつく。実際には、彼女はそれを宝物のように肌身離さず持っていた。沈雨欣は、自惚れるなと冷たく言い放ちオフィスを去る。彼女の脳裏には5年前の記憶が蘇る。当時、家庭のために必死に翻訳の仕事をして稼いでいた沈雨欣に対し、周景宸は母の危篤時に姿を消し、さらに浮気の疑惑まで浮上した。絶望した彼女は結婚指輪を投げ捨て、離婚を切り出したのだった。現実に戻った沈雨欣は、親友の徐鹿にも周景宸の正体を隠し、腹いせに元夫は「不能だ」と吹聴する。
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