主人公の李洛は、母親の張芬を守るため、地元の顔役である劉雲鶴とその手下たちと激しい衝突を起こす。李洛は並外れた腕前で容易に全員を打ち負かし、かつて母親を傷つけた劉雲鶴に対し、手加減なしで攻撃を仕掛けようとする。母親が必死に懇願するが、李洛は悪人を懲らしめることを譲らない。その時、治安隊の朱隊長が部下を連れて駆けつけ、李洛を制止する。劉雲鶴はそれを見てすぐさま悪びれもなく先手を打ち、息子の劉山に支えられながら、朱隊長に対し、刑務所から出たばかりの李洛が故意に暴行を加えたとでっち上げ、李洛を新たな窮地に陥れるのだった。
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