父と子の体が入れ替わったため、周建誠(息子・周宇星に魂が乗り移った)は学校の事務室に呼ばれた。主任の王先生と、いじめっ子の親である老張からの非難に対し、少年のように振る舞う父親・周宇星(魂が乗り移った)は不満をぶつけるが、落ち着いた息子・周建誠は冷静に対応する。周建誠は相手こそがいじめっ子だと暴露するが、相手の強硬な態度と金銭要求に対し、教育局に勤める「李おじさん」を持ち出して巧みに牽制する。王先生はそれを聞くと態度を180度変え、いじめっ子の張超を即刻退学処分にすると発表し、権力逆転の痛快な劇を演じた。
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