顧婉は娘の小花を連れて、夫である慕少謙がいる部隊基地に遠路はるばるやってきた。しかし、夫が亡くなった弟の未亡人である喬曼とその娘の桃妮と偽の夫婦として生活していることを知り、衝撃を受ける。顧婉はその場で慕少謙の手紙にあった貧乏な生活は嘘であり、喬曼と共に贅沢な暮らしをしている真相を暴く。激しい対立の後、慕少謙は激怒し、顧婉母娘を追い出そうとする。その時、基地の団長である沈硯舟が車で現れ、顧婉母娘を連れて行く。彼の高い地位に慕少謙は意表を突かれ、顧婉が強力な後ろ盾を得たことを示唆し、対立は激化するだろう。
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