傅家は末娘の傅啾啾の「福星」体質のおかげで、思いがけず大量の貴重な高麗人参を発見し、家計は好転した。その喜びの最中、家族は現状に触れて感慨にふけり、貧困のために手放した四男と、行方不明になった七男を思い出し、四男を捜しに行くことを決意する。時を同じくして、彼らが助けた謎の少年が目を覚まし、自分を唐七と名乗る。傅啾啾は彼が身につけていた貴重な玉佩から彼の身分が並々ならぬものであると推測し、子供らしく冗談めかして「身を捧げて」恩返しするよう要求する。彼の名前と生い立ちは物語の伏線となり、彼が傅家で失踪した七男である可能性が示唆される。
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