この回では、残虐な公爵セルゲイがベッドの上で身重のエリザベスを狂気的に陵辱している。主人公のアデル(黄色いドレス着用)は、衰弱し妊娠している親友のエリザベスを守るため、決然と部屋に飛び込み、自分がエリザベスの身代わりになると申し出る。アデルの犠牲的精神によって変態的な興味をそそられたセルゲイは、アデルを窓際に引きずり出し、乱暴に扱う。しかし、アデルが身代わりになったにもかかわらず、セルゲイはエリザベスの泣き声に激昂し、アデルを陵辱しながら、地面に倒れているエリザベスを狂ったように蹴りつけ、その結果エリザベスは流産してしまう。出血したのを見てもセルゲイに反省の色はなく、むしろ「興が削がれた」と怒って立ち去り、心身ともに深く傷ついた二人が取り残される。
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