少女がホー総裁の祖母(老婆)の傍らで小刀を手にしているのが見つかる。実際は玉佩の紐を切るか、何らかの儀式を行うためだったのだが、二人のメイドに誤解され、「このクソガキが老婆を刺殺しようとしている」と非難される。現場に駆けつけたホー総裁は、少女の行動に疑念を抱き問い詰める。少女は、自分は祖母を救っているのだと強く主張し、老婆が身につけている玉佩には「邪気」が宿っており、それは人を害する品であり、すぐに取り除かなければ祖母は意識を取り戻せないと訴える。ホー総裁とメイドたちはそれを信じず、むしろ、その玉佩は祖母を守るために「福女」から授かったものだと考えていた。膠着状態の中、少女は、人を害するその玉佩が遅かれ早かれ自ら壊れるだろうと、やむなく予言し、その後の展開への伏線を張る。
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