今話はクライマックス。李四海は麒麟会を乗っ取り李家を滅ぼそうとするが、楚氷は冷酷ながらも老太君の命だけは助けてくれと懇願する。現れた老太君は慈悲を拒み、李玄が楚家に婿入りして安定を求めるよう願っていた苦心を明かし、婚約破棄のわがままを責める。李玄は「人に頼るより己に頼る」という覚悟を固く表明する。李四海に包囲された李玄は、かつて両親に命を救われた四人の堂主(春花ら)に率いられ、命をかけて主を守る。悲壮な場面となる。最終的に、李四海の嘲笑と楚氷の逃亡の勧めに対し、李玄はもはや隠れることをやめ、自分が「今を生きる最強」であり、李家は決して倒れないと威風堂々と宣言する。
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