老太君は李玄が婚約を解消したという知らせに激しく動揺し、激怒した。楚冰は李玄を公衆の面前で侮辱し、「能無し」「役立たず」と呼び、断固として関係を断ち切りたいと主張し、自身を「人中の鳳凰」と称した。李玄は表向きはふざけているように見えたが、実際は冷ややかに観察していた。この時、李昊は機に乗じて楚冰に告白し、プロポーズしたが、李家の利益を犠牲にしても構わないとまで言ったが、楚冰にあっけなく拒否された。その後、李昊は麒麟会の長老たちの前で李玄に公然と挑戦し、麒麟会の利益の7割を譲渡することを餌に、総師の座を奪おうとした。老太君は李昊を裏切り者だと非難したが、李昊は逆に李玄こそが真の災いの元凶だと非難した。
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