錦繡閣の令嬢である方思雪は、濡れ衣を着せられて投獄された父を救うため、督軍府へ墨督軍に面会を求めたが、副官の周志勇に阻まれる。督軍の墨霆雲が現れ、軽薄な言葉で彼女の決意を試すが、方思雪は毅然と拒絶する。頼るあてもなくなった方思雪は、元婚約者である張橋の結婚式へ行き、別の方法を探すことを決める。一方、墨霆雲は彼女に「李翠花」という別の身分があることに気づいたようだ。結婚式の現場で、招待客の噂話が方家の没落と方思雪が婚約破棄された経緯を明らかにする。ちょうど結婚式の誓いの儀式が始まろうとした時、方思雪が突然現れ、儀式を中断させる。衝突は一触即発となる。
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