姜糖は、意識不明の傅横江のベッドサイドで彼を看病しながら、傅家への偽装結婚の秘密を打ち明ける。そして、傅横江の指が動いたと偽って訴える。その後、傅母(玉珍)が部屋に入り、姜糖の労をねぎらい、気が変わったら傅家を出て行っても良いと言う。姜糖はこれを機に傅母に尽くし、「お母さん」と呼びかけ、傅母から贈られた3000元の「持参金」の红包を受け取る。姜糖は内心、姑が騙しやすいことにほくそ笑む。二人で買い物に出かけた際、村の噂好きのおばさんたちに出くわす。傅横江が寝たきりであることや、姜糖の「鉄塔のように黒い」容姿を嘲笑されるが、姜糖は臆することなく、相手の「不吉な顔」を言い返し、傅家の面目を保つ。
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