教室でジョー・シューはルー・イーイーをからかい、わざと席を譲らなかった。ルー・イーイーが体面を保とうと必死にしがみついていると、校内放送でジョー・シューに教務課へ来るよう呼び出しがあった。教務課では、校長のチャン・シューホーと教導主任のジャン・チンが厳かに待ち構えていた。チャン・シューホーは、軍の首長であるルー・ヨウミンがジョー・シューに寄せた極めて高い評価と、「必ず残すように」という絶対命令を思い出し、態度を極めて卑屈に変えた。ジョー・シューが部隊に行くことを明確に拒否したにもかかわらず、チャン・シューホーはジャン・チンの叱責を制し、月1万元の奨学金と「授業欠席自由」という特権待遇を提示した。ジョー・シューは、利益があり自由に行動できると見て、鎮南大学に残ることに同意した。ラストは、ジャン・チンがジョー・シューの謎めいた正体に極めて好奇心を抱き、リー・ションコーが野次馬のように見守る場面で締めくくられる。
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