今話の舞台は、キャンパス内と軍の首脳のオフィス。喬旭(チャオ・シュー)は宿敵の李志可(リー・ジーコー)に、大学推薦と奨学金の待遇を得たことを明かし、李志可に無慈悲に嘲笑される。しかし、担任教師の老左(ラオ・ズオ)の登場で状況は一変する。老左は極めて卑屈でへつらう態度で、喬旭が清華大学や北京大学などの名門大学から争奪されている事実を証明し、校内微信(WeChat)での送金で1万元の奨学金を贈呈、全校に衝撃と憶測を呼ぶ。一方、首脳の盧友明(ルー・ヨウミン)は、ミャンマーでの暴動と中国人質事件の緊急報告を受け、軍が直接介入できない困難な状況下で、最も適した人物、すなわち「神榜第一」の喬旭に目を付ける。
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