本エピソードでは、朝廷にて忠臣・顧誠の処遇を巡って展開される。顧誠はトゥルン使臣と秦相を殴打したことで「大罪」を犯したとされ、多くの大臣と秦相は死刑を強く主張する。女帝陛下は顧誠の忠誠心に配慮があり、安易に彼を処刑することを望まず、引き延ばそうとする。秦相は追い打ちをかけ、女帝が顧誠を庇っていると示唆し、顧誠に「罪を償い功績を立てさせる」ことを提案する。それはトゥルンに使節として赴き、両国関係を修復するというものだが、実のところは他人の手を使って殺害しようとする企みである。顧誠はこの任務が危険な旅であると承知しながらも、女帝の威信と国家の大局を守るため、毅然として自ら志願し、九死に一生を得るかどうかのこの任務を引き受ける。
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