第1話:胡医師が病室で意識不明の趙淮川と娘の小靖の世話をしている。張院長が視察に訪れ、小靖から患者が「趙淮川」であることを知り、彼が沈総(沈明熙)が探している人物かもしれないと気づく。一方、悪役の沈老爺子は趙淮川が死んでいないことを知り、執事に沈明熙が見つける前に病院から追い出し、見捨てろと命じる。その頃、沈明熙は夫と娘が見つからず、気を揉んでいたが、偶然にも身につけていた玉佩がなくなっていることに気づく。病院で探していると、彼女は玉佩が小靖の首にかかっているのを見て衝撃を受ける。小靖は玉佩は父親のものだと言い、次話での母娘の再会と夫婦の再会への強い伏線となる。
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