今話では、北定将軍の葉相堯が、愛人の姜雲汐とその生まれたばかりの私生児を連れて現れ、姜雲汐を側室として迎え入れるよう強引に要求する。極度の悲憤の中にいた姜雲棠は、子供の滾宝がくれた不思議な耳飾りを通して葉相堯の本音を聞く。葉相堯は姜雲棠の嫁入り道具を狙っており、財産を騙し取った後に離婚する計画だったのだ。12年間の夫の欺瞞と裏切りを悟った姜雲棠は、失意のうちに離婚を申し出る。葉相堯に「孤児で頼る者がない」と侮辱された姜雲棠は、滾宝の応援を得て闘志を取り戻し、将軍府に戻って復讐の道を歩み始め、仇敵たちに安息を与えないと決意する。
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