首輔の裴珩(はいこう)が催す春の宴で、謝明蘭(しゃめいらん)は妹の謝墨蘭(しゃぼくらん)と父の謝致遠(しゃちえん)と言い争いになるが、裴珩によって事なきを得る。宴で詩のコンテストが行われ、裴珩の甥の裴思安(はいしあん)は、恋人の白若(はくじゃく)から教わった名詩で一躍有名になろうと企むが、謝明蘭が連れてきた九皇子(きゅうこうし)に先を越されて詩を詠まれてしまい、盗作の企みは露見し、彼は驚愕と屈辱に包まれる。謝明蘭は平静を装いながら裴思安への最初の反撃を成功させ、転生した謝墨蘭は計画の失敗に呆然とする。
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