偽妊娠の罪で牢獄に投獄された盈妃・楚盈は、大胆にも脱獄し、太后の宮殿から媚薬酒を盗み出す。皇帝・夜昊天の前で、自分が太后に薬を盛られ陥れられた真実を暴露する。猜疑心の強い皇帝に信じてもらうため、楚盈は無理やり媚薬酒を飲ませ、医者を呼び寄せて脈診をさせ、皇帝にも「喜脈」を体験させる。一方、太后と夜明礼は罪を隠蔽するため、薬を盛った侍女に「自殺」させて罪をなすりつけようとする。皇帝は楚盈に潔白の判決を下すが、楚盈はこれが敵の駒を犠牲にして味方を守る計略だと知っており、皇帝の信頼を得て太后や夜明礼らに復讐することを決意する。
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