清儀郡主の姜雲曦と侍女の青婳が、宝飾店で摂政王の蕭瑾熠の手下によって、スパイを捕らえるという名目で拘束される。表向きはか弱く臆病な郡主を演じている姜雲曦だが、内心では冷静に状況を観察し、この行動が敵国の太子である軒轅珩が送り込んだスパイを殲滅するためであることを独白で看破する。彼女は巧みに、ある女スパイ(雁娘)の言葉遣いを利用し、逆にその正体を暴き、そのスパイがその場で射殺される原因を作る。行動が終わりかけたその時、摂政王の蕭瑾熠が現場に現れ、部下からスパイは全て処刑されたという報告を受けた後、意味深長に「一人漏れましたね」と言い、鋭い視線を姜雲曦に投げかけ、二人の対決の幕が開く。
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