摄政王萧瑾熠は清儀郡主を疑い、腹心の闇衛である暗一と竹影に監視を命じる。清儀郡主はすでにそれに気づき、計略に乗る形で古琴の演奏を名目に罠を仕掛ける。彼女は卓越した琴技で音波攻撃を発動し、武功の高い侍女の青婳が暗一を制圧・捕虜にし、竹影のみが辛うじて逃げ延びる。竹影は蕭瑾熠に任務失敗を報告し、この一件が「蛇を驚かせた」ことで鎮北王による政治的弾劾を招く可能性があることを示唆する。事態を収拾し部下を救出するため、蕭瑾熠は自ら鎮北王府へ赴き、清儀郡主と対峙することを決める。物語は二人の緊迫した対峙の中で幕を閉じる。
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