摂政王蕭瑾熠の部下が、皇后が清儀郡主姜雲曦に会えなかったことで皇帝に進言したが、皇帝は相手にしなかったと報告する。その後、部下が姜雲曦が茶館に落とした耳飾りを提出すると、蕭瑾熠は返却すると口にするが、部下が意図がないと思った時にそれを残し、内心の気遣いを露呈する。一方、姜雲曦は意図的に耳飾りを落とし、侍女から瑞王府が火事になったと知り、蕭瑾熠が政敵蕭天澤を牽制するために仕業だと推測し、自ら実力を試すことを決める。その夜、姜雲曦は夜陰に乗じて摂政王府に忍び込み、蕭瑾熠が瑞王の送り込んだ刺客をあっさり退治するのを目撃する。その深さに感嘆していると、その行方が蕭瑾熠にその場で看破される。
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