六年前、姜頌は実家と絶縁して工事現場で怪我をし、障害を負うリスクのあった裴景衡を救うため、身を低くして裴老夫人にひざまずき助けを求めた。裴老夫人は300万元の医療費を条件に、姜頌に別れを告げ、裴景衡に彼女への恨みを抱かせるよう強要した。六年後、姜頌は2人の娘である甜甜を一人で育てていたが、甜甜は白血病と診断されてしまう。医師からは、第2子を出産し、その臍帯血を利用して治療を行うことが提案された。娘を救うため、姜頌は社長となった裴景衡に再び近づくことを決意する。一方、裴景衡はいまだに裴老夫人が進める政略結婚を拒絶し、自分を「捨てた」はずの姜頌の存在を心に引きずっていた。
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